記憶に残る結婚式に

記憶に残る結婚式に

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悲しいかな、私達が持つ記憶というものは、短い間だけ咲き誇る、儚い桜のように、どんどん散っていってしまいます。あのころは、絶対に忘れないと思っていた出来事であっても、決して失わないと思っていた思いでさえも、時間が、それを風化させてしまいます。桜が、地面におちて、土に還るように、私達の大切な記憶も、時間とともに、どこかに還っていってしまいます。

ところで、その『記憶』と、『香り』は、密接に結びついている、と言われています。とある香りを嗅いだところ、昔の記憶を突然思い出した、という経験をされたことがあるかもしれません。失われていく記憶を、もっと強い何かと結び合わせることができれば、もしそれを忘れていったとしても、あるきっかけで、思い出そうと思った時にすぐに思い出すことの出来る記憶にすることができます。

私達が挙げる結婚式は、無くしたくない記憶です。あのころはこんなことがあったね、あの時の感触は、こんなのだったね、そう言い合える日のために、それをいつでも思い出せるような結婚式にするために、DVDなどの記録だけでなく、結婚式場の選び方から、本当に大切な記憶にするために、事前準備を一生懸命行いましょう。

自由にできること

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お互いの意志を尊重した、二人にとってベストと言える結婚式を行いたいと思っているからこそ、私達はより良い準備をします。それは、単に自分たちの意見を押し通すようなものではなく、そこには、実際に式に来てくれる人が、自分たちの晴れ舞台をどのくらい喜んでくれるか、という点も大切です。私たちがそれを自由にできるからこそ、誰にとってもより良い結婚式にすることが求められるのです。

より良い結婚式というのは、参加する人たちもそれを「良い」と思えるようなものである必要があります。それは、国内で結婚式を挙げるとしても、海外で結婚式を挙げるとしても、変わりません。そのどちらも、私達と、招待される側にとってより良いものとなる必要があります。

そのハードルは、招待する人が少なければ少ないほど、低くなります。海外挙式にした場合、必然的に招待できる人は限られます。親族は当然招待すると思いますが、その他は親しい友人などに限られるかもしれません。そういった結婚式は小規模なので、結婚式と言えないでしょうか。いいえ、それは本人たちにとって、そして招待されたひとにとって、本当に良い思い出の欠片となるなら、それはベストな結婚式であったと言えます。

国内、国外、どっち?

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結婚式を挙げるということは、二人が結婚するということを証明することでもあります。当然その結婚式をどのように挙げるかというのは、二人で決めることとなります。もちろん、家系で代々行われてきた方法を守る、という方もおられるかもしれませんが、ほとんどの方が自分たちの意見を通すことができるでしょう。

さて、結婚式を挙げる時まず考えるのが、どこで挙げるか、という点です。結婚式場を考えるとき、国内か、または海外で挙げるか、という点を考えられるかもしれません。そもそも海外で結婚式を挙げるということに違和感を持っておられる方もおられるでしょうか。昔ながらの方法だと考えられない、と思われるでしょうか。現代において、海外で結婚式を挙げられる人は珍しくありません。多くの方が海外で挙げるメリットを見出して、自分たちの望む方法で、海外で結婚式を執り行っています。テレビなどでも、有名人などが海外で挙式を挙げた、という報道が行われることが多くあります。そのくらい、海外での挙式は一般的になっているのです。

国内で挙げる結婚式と、海外で挙げる結婚式では、お互いにメリットがあります。そこにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

結婚式場を選ぶ大切さ

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結ばれる、というのは、ある二つの紐が結び合わされるように、それは他人にはほどきにくいものである必要があります。もしその紐の結び合わせがゆるければ、すぐにほどけてしまい、離れてしまうものになります。離れないようにするには、より固く、結び合わされる必要があります。私達が経験する結婚というものも、そのように固く結び合されるための儀式のようなものかもしれません。その結婚というものを通して、二人が今後ずっと一緒であることを誓い合い、お互いのことを考えながら家庭を気付いていく、その門出を祝う一生に一度の機会となります。その一度しかないはずの機会を、誰もが思い出に残る機会と出来るようにしたい、と願うのは当然のことかもしれません。

結婚式をどのように挙げるか、という点はそのことに直接関係してきます。どこで、どのように結婚式を挙げるか、どんな人を招待するか、という内容的な部分も考えなければなりません。ただのパーティーとは異なりますから、ある程度前から結婚式そのものを考えることによって、計画も、その遂行もスムーズに進んでいくでしょう。私達はそれを願っているからこそ、結婚式を挙げると言っても過言ではありません。

二人の門出を祝うための結婚式、その結婚式場をどこにするか、それを決めるのは重要なポイントとなります。なぜなら、どの結婚式場で結婚式を挙げるかという点は、どんな内容の結婚式を挙げるか、という点と、密接に関係しているからです。それは、生まれ育った故郷なのか、綺麗な海が見えるチャペルなのか、四季折々の自然に囲まれた式場でも良いでしょう。結婚式は自分が主役になれる唯一の時です。後悔のないように、理想の式場を探しましょう。